2005年11月23日
投資の勝者・カモられる敗者
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ざわ・・・ざわ・・・
「・・・投資?」
「ああ、そうだ。金が余っていてな。」
「・・・どれだけ儲けた?」
「フフ・・・200万だ。」
「何っ!・・・くっ・・・」
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2005年10月29日
アルバイトから社会人へ
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昨日2時間かけて書いたブログの記事が、Seesaa側の送信エラーで
きれいさっぱり消えてしまいました。
と言うわけで、朝も早くからまた記事を書き直してます。。。(泣
メソメソしてもしょうがないし、元気を振り絞って本題に入りましょう。
私はあと5ヶ月で社会人なので、いま学生から社会人への
ステップアップを経験しているところです。
内定した企業で研修を受けたり、内定式で講習を聞いたり。
営業マンに、営業先へ連れて行ってもらったりもしました。
こうしてみると、やっぱりアルバイトと社会人って、全然違います。
「働く」ってことでは、アルバイトも社会人も同じです。
でも、「働く」ことに対して、取り組み方が全然違う。
アルバイトだったら、とりあえず自分の仕事を覚えればオワリ。
何か特別な事や、変化があったら店長やオーナーに聞けばイイ。
でも、社会人になると、「会社」の命運を背負って働いているし、
他の会社とのことや社会全体、つまり「経済」について知ってないと
困ることがたくさんあります。
経済の知識をもとに、自分で判断をしないといけない時があるんです。
例えば・・・
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2005年10月21日
本当の報酬
■今、このブログの順位は?
私はコンビニでバイトするときの休憩時間に、本を持ってきて読みます。
特に就職活動中なんかは、30分の休憩の間、むさぼるように
面接対策本や、会社の業界本を読んでいました。
コンビニのバイトに来ているので、当然コンビニ業界の記事を
ついつい読んでしまいます。
最初に読んだ記事は、本部の人の給料は何円か、という記事でした。
私は夜勤で働いているので、まだSV(スーパーバイザー)の人に
会ったことが無いせいか、どういう仕事か知りたかったんです。
SVの年収は、30歳の年収で450万〜500万円らしい。
そしてやっぱり、会社の違いによる格差もあるようです。
1位はやっぱりセブンイレブン。2位がローソン。3位がファミマ。
企業説明会などでは、なかなか年収の話は喋ってくれないので、
意外と本からしか手に入らない情報はたくさんあります。
私の父も流通業界にいたため、この金額は聞き覚えがあります。
ただ・・・
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2005年10月17日
もがく人。伝わる話。
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前回→「自己PR」の落とし穴
>就職面接で、スゴイ実績を次々と披露するライバル達。
>しかし「失敗」を語ろうとしないため、面接官へのもう一押しがない。
>
>そして、いよいよ私が自己PRを始める順番に・・・。
(続き)
(面接官)
「それでは次、プラト君。あなたのことを皆に話してください。」
(私)
「はい。まずは私が大学生時代、主に取り組んだことは3つあります。
提出用紙にも書きましたが、アルバイト・サークル・読書です。」
(面接官)
「(苦笑しつつ)ずいぶん大学生らしい生活を楽しんだようですね。
それで・・・読書では、どんな本を読んだのですか?」
(私)
「ビジネス書です。」
(面接官)
「ビジネス書ですか。珍しいですね。なぜ読むようになったのですか。」
(私)
「実は・・・私が大学に入ってすぐ、父が脱サラしたのがキッカケです。
リストラで出世の道がなくなってしまい、早期退職制度を利用して、
退職金の割増と引き換えに、父は会社を辞めてしまいました。」
(他の就活生3人)
「!!!」
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2005年10月16日
「自己PR」の落とし穴
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前回→「失敗」は「成功」に勝てるのか?
>企業面接で、ライバル達は次々と自慢の経験・実績を語っていく。
>しかし私は、スゴイ実績がないにもかかわらず、自信を深めていった。
(続き)
「大学院で社会福祉の勉強をしていました。特に老人ホームで…」
「募金活動をするため、独自に組織を立ち上げました。」
「交換留学をキッカケにして、その後は海外によく出かけて…」
私以外の3人は、やはりすごい経験をドンドン話していきます。
面接官も慣れているようで、うまく質問をして話を引き出していきます。
「やっぱみんなスゴイなぁ。」
私も思わず感心して聞き入っていました。
ところが・・・
(面接官)
「では、募金活動をしていく中で、どんな苦労がありましたか。」
(就活生)
「えー、いろいろありました。人の問題とか。あ、特に先輩なんか。」
(面接官)
「それはどんなことでしたか。」
(就活生)
「それはですね、その、僕が言っても動いてくれない時とか。
まあつまり、やるって言ったのに動いてくれない人がいることです。」
(面接官)
「その時あなたは、どうしましたか。」
(就活生)
「しばらく時間をおいてから、また頼んで、やってもらいました。」
・・・
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2005年10月15日
「失敗」は「成功」に勝てるのか?
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前回→天才たちに面接で勝つ方法
>第一志望の企業面接まで、あと1週間。私は面接対策に悩んでいた。
>ところがコンビニでバイト中、ふとしたキッカケで妙案を思いつく。
(続き)
馴れ馴れしい言葉で、お客さんを怒らせてしまった私。
その時、バイト仲間の大園君がフォローを入れてくれました。
「これで接客のレベルが上がったと思えばいいんや。」
この言葉を聞いたとたん、企業面接のアイディアを思いついたのです。
・・・そうだ。成功体験はほとんどないけど、失敗ならたくさんあるぞ。
失敗から何を学んだか、どんなやり取りをしたかを話せばいいんだ!
就職活動の面接では、長所や得意なことをアピールするのが普通です。
そのアピールすることを見つけるために、「自己分析」をします。
でも普通の学生で、スゴイ実績を持っている人は、ほとんどいません。
そんな”普通”の人でも、失敗経験ならきっとたくさんあるハズです。
そこで私は「失敗」と、「そこから学んだこと」を話すことで、
「失敗から学べるヤツ」という長所を打ち出すことにしたのです。
しかし…
「でも、失敗なんかを暴露してしまって、本当に大丈夫だろうか。」
「ライバル達にすごい体験談をされたら、勝てないんじゃ…」
そんな不安が、面接の日までずっと頭の中をグルグル回っていました。
それでも、たいした経験を持っているわけじゃありません。
ノートにせっせと、失敗体験を書き集めていくしかないのでした。
そして一週間後、ついに第一志望の企業面接の日が…
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2005年10月14日
天才たちに面接で勝つ方法
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前回→逆転の秘策が、意外なところで・・・
(あらすじ)
コンビニでバイト中、私が1人でレジにいると、恐い
店長にクレームがあるらしく、午前3時の店内で怒鳴りまくる。
しかし、連絡先を教えると、落ち着いた恐い人は買い物をし始めた。
(続き)
文句を言い終わって満足した恐い
350mlのビール3本や、おつまみなどをカゴに入れている。
一緒に働いている大園君が、さっきの怒鳴り声を聞きつけ、
心配してレジに来てくれました。でも、仕事を遅らせたくはない。
レジは大丈夫、と話し、陳列の作業に戻ってもらうことに。
恐い
「231円が1点、409円が1点、・・・・・」
いつものように、淡々と商品のバーコードを通します。
恐い
「合計で、1213円になります。」
よし、何ごともなく終わった、そう思いながら合計金額を伝える。
やっと終わる。最初はそう思いましたが・・・
いや・・・・・・待てよ・・・・・・!?。
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2005年10月13日
バイト中に見つけた逆転の秘策
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就活で面接を受けている間に、いろんな自己PRを見てきました。
サークルを立ち上げて規模を大きくしたとか、アルバイト10種類経験
したとかは、まだカワイイほうです。
スポーツの学生世界選手権に参加とか、プログラミング大会1位とか…。
大学院で特許を取ったなんて人もいます。
競争倍率が数百倍の企業を受けると、こういう人に会うことができます。
はっきり言って、普通の学生の経験だと、全然勝負になりません。
ちなみに私も就職活動では、”普通の人”側で頑張ってました。
私が大学生の間やったことと言えば、サークルとバイトだけなんで…。
珍しい事だと、”ホットケーキで2週間生活”ぐらい。
さすがに就活の面接で、ネタを張る勇気はありませんでしたが。
じゃあ、特に目立った経験がない普通の学生は何をPRしたらいいのか。
たいていの人は、”自己分析”をして、いろいろ自分の性格を考えたり、
何をやりたいのか、なぜやりたいのか、とかを紙に書き出していきます。
私もやったけど、使えるような結果はなかなか出てこない。
成功体験なんて、”普通の大学生”だからやっぱり出てこない。
でも、面接の自己PRでは、何とかうまいことを言わなきゃいけない。
・・・
そんなある日、バイト中に逆転のための知恵が浮かび、さっそく実践。
倍率が数百倍だった、第一希望の企業に内定できました。
そのキッカケとは…
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2005年10月12日
嬉しいバイトの思い出は、一枚の紙から・・・
■今、このブログの順位は?
就職活動で面接があるとき、学生はどんな話題を喋ると思いますか?
就活をしたことがある人なら、何個か頭に浮かんでくると思います。
私が就職活動中、面接は何回も受けました。
大企業の面接ではけっこう集団面接が多いので、他の就活生の話もたくさん聞きました。
聞いていると、イベントを取り仕切った話とか、コンテストで優勝したとか、
留学先での面白い話とか
そんな中、就活の面接でアルバイトの話題が出てくることはほとんどありませんでした。
面接が終わったあと、一緒に面接を受けた人に、バイトの話題をしてみると・・・
「え、バイト? そんなの、遊びのために稼いでただけだし。」
「バイトの話なんて、誰でもできるし、全然プラス評価にならないじゃん。」
「アルバイトは単なる金儲け。面接では、もっとカッコイイこと話すべきじゃない?」
ほとんどこんな反応しか帰ってきません。
たしかに、生活や遊びのためにお金を稼いでいたら、面接の話題なんかにできない。
アルバイト=金稼ぎ。世間ではほとんど、こう考えられているのは間違いないです。
そんな中、ある企業の面接で、一人の女の子が居酒屋でのバイトの話をし始めました。
その子も時給のためにバイトをしている、ごく普通の学生です。
その子の話を聞いていたんですが、気が付いた時には、思わず体を乗り出していました。
ふと見ると、なんと面接官まで体を乗り出して、話を聞いているじゃないですか!
女の子の話の始まりは、ごくありふれたバイトの説明だったんですが・・・
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