■今、このブログの順位は?
いよいよ10月も終わりに近づいてきました。
最近の朝はすごく寒いので、掛け布団を一枚追加。
雨のときなんかは、寒過ぎてハンドルを握れないぐらいです。
こう寒くなってくると、だんだん来年を意識するようになります。
あと2ヶ月で年が変わる・・・。
私は今年で大学卒業・就職なので、特に意識してしまいます。
当然いまやっているコンビニバイトも辞めることになるでしょう。
私のバイト先では、先に2人の仲間が夏の間に辞めていきました。
先日紹介した裏店長は、いまバイク屋に就職して働いています。
ときどき分解したスクーターの画像を嬉しそうに送ってくれます。
ほかにも、地元の九州で就職するため、夏休み前に辞めた先輩。
この方は、地元の金融機関に就職することになったようです。
そして私は、卒業までのあと数ヶ月で、バイトを辞めるでしょう。
逆に今年に入ってきた仲間もたくさんいます。
彼氏・彼女の2人が一緒に入ってきた高校生カップル。
ギターのソロ演奏でプロを目指すフリーター。
英語・日本語・中国語を使いこなす中国人留学生。
実はコンビニバイトで出会う人たちは、学校や部活・サークルで出会う
人たちとは違って、みんなバラバラの生活背景を持っています。
そしてこうした「全然違う人たち」と話したり、一緒に仕事をした
おかげで、私は世の中を見る目が、どんどん変わっていきました。
私の場合、高校に行って、大学に行って、企業へ普通に就職。
将来役に立つかどうか分からない受験勉強を、必死でやる。
退屈ですぐに寝てしまうような講義に出て、単位を集める。
就職活動でいくつも面接を受け、内定をもらった会社に入る。
こうした人生を選ぶ人は実際多いし、これが一番「マトモ」な
人生の選択だと思っていました。
でもこの「マトモ」な道を歩いていない人と会ってみると、
自分の選んだ道が、本当に「マトモ」なのか不思議に思えてくる。
例えば、大学に行かずに、専門学校へ行ったヤツら。
「あたし? ネイルアーティストを目指してるの。」
「カリスマ美容師になってやるぜ! やっぱカッコイイし。」
「介護とか、ヘルパーとか、直接人の役に立つ仕事がしたい。」
(参考:
自分のやりたいことが分かっていて、目指す先も決めてる。
将来のことを、目を輝かしながら熱く語ってくれる。
「なんとなく大学に入った」自分と比べると、やっぱり羨ましい。
例えば、大学2つ目だったり、社会人から大学に入った人たち。
「ロースクールに行って、弁護士を目指しています。」
「前から、心理学もやってみたいと思ってたんで・・・」
「MOTを、本格的に勉強してみたいんだよ。」
(参考:
こういった人は、大学や大学院で真剣に「学びたい」と思ってる。
大学で「単位集め」をしている自分を、見つめ直すキッカケをくれた。
バイト先では、こんなふうに違う人生を歩いている人に会って、
たくさんの刺激を受けることができました。
実はこうした出会いで見つけたヒントが、就職活動に役立ったり。
もちろん「反面教師」に会うこともあります。
コンビニは、誰でもできる仕事だからこそ、いろんな人に会える。
コンビニバイトを振り返ると、いろんなものが見えてきます。
あなたの周りには、どんな人がいるんでしょうか。
すぐ近くに、人生を一変させてくれる人がいるかもしれませんね。
ランキングで、いろんな人生が見つかるかも
