2005年10月15日
「失敗」は「成功」に勝てるのか?
■人気blogランキング ■学生ブログランキング
前回→天才たちに面接で勝つ方法
>第一志望の企業面接まで、あと1週間。私は面接対策に悩んでいた。
>ところがコンビニでバイト中、ふとしたキッカケで妙案を思いつく。
(続き)
馴れ馴れしい言葉で、お客さんを怒らせてしまった私。
その時、バイト仲間の大園君がフォローを入れてくれました。
「これで接客のレベルが上がったと思えばいいんや。」
この言葉を聞いたとたん、企業面接のアイディアを思いついたのです。
・・・そうだ。成功体験はほとんどないけど、失敗ならたくさんあるぞ。
失敗から何を学んだか、どんなやり取りをしたかを話せばいいんだ!
就職活動の面接では、長所や得意なことをアピールするのが普通です。
そのアピールすることを見つけるために、「自己分析」をします。
でも普通の学生で、スゴイ実績を持っている人は、ほとんどいません。
そんな”普通”の人でも、失敗経験ならきっとたくさんあるハズです。
そこで私は「失敗」と、「そこから学んだこと」を話すことで、
「失敗から学べるヤツ」という長所を打ち出すことにしたのです。
しかし…
「でも、失敗なんかを暴露してしまって、本当に大丈夫だろうか。」
「ライバル達にすごい体験談をされたら、勝てないんじゃ…」
そんな不安が、面接の日までずっと頭の中をグルグル回っていました。
それでも、たいした経験を持っているわけじゃありません。
ノートにせっせと、失敗体験を書き集めていくしかないのでした。
そして一週間後、ついに第一志望の企業面接の日が…
私が会場に着くと、まずアンケートのようなものに記入をしました。
学生時代に取り組んだことを、質問に答えながら書いていくのです。
私は「取り組んだ事」の欄に、「サークル・アルバイト・読書」
と書いておきました。
「あぁ、ここまで普通な大学生の自分って、スゴイな…」と思いながら。
そのあとしばらく待っていると、小さな面接部屋に通されました。
私も含めて、合計4人の学生が同じ部屋に待たされることに。
ちょうど男性2人、女性2人です。
特に女の子の2人は、かなり自信に満ちた様子です。
(成績優秀で、資格をたくさん持っていて、海外留学していて…)
ドンドン妄想が膨らみ、自分がみじめに感じてきます。
コンコン・・・
「!」
ガチャ・・・
そうこうしている間に、面接官がやってきました。
挨拶をするとすぐに、各自順番に自己PRをさせられることに。
「大学院で社会福祉の勉強をしていました。特に老人ホームで…」
「募金活動をするため、独自に組織を立ち上げました。」
「交換留学をキッカケにして、その後は海外によく出かけて…」
うわーっ、出てくる出てくる。
みんなすごい勢いで自分をアピールしてきます。
すごい経験や体験、実績の雨嵐。
私といえば、失敗体験ばかりで、対抗できるような話はありません。
でも逆に、私の自信はガンガン上がっていくことになりました。
実は私の作戦は、面接官たちの聞きたい”ツボ”そのものだったのです。
と言うのも…
(続き→「自己PR」の落とし穴)
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8186213
http://blog.seesaa.jp/tb/8186213
| 累計: |

私は、プラトさんと同じくコンビニでバイトをしてます☆といっても夜勤はしたことないんですが・・・。親近感がわいてしまいました。
そして、今就活生です(現3回生)。
このブログを愛読してしまいそうです☆
では、またきます♪がんばってください!
ありがとうございます。
今後の記事を楽しみにしてくださいね。
ありがとうございます。
就活中ですか。
ぜひ参考にしてください。
Figurentheater Stuttgart
http://www.athealth.com/Consumer/issues/childsanger.html
コンビニバイト偏差値