2006年10月02日

金持ち父さん貧乏父さん〜ヤル気の出るお金の哲学書〜

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん



私がこの本に出会っていなかったら、今の自分と全く違う人生を歩んでいただろう。
将来の選択をずっと保留していた私に、「社会に出よう」という決断をさせた。
そのくらい自分の人生に影響を与えてくれた本。

大学2年のとき、『金持ち父さん貧乏父さん』を友人から薦められて読んだ。
正直まったく期待していなかったが、読んでみると大きな衝撃を受けた。

学校に行って、いい成績を取り、安定した仕事を見つけなさい。

まさにこの言葉と全く同じフレーズを、私は親から十数年間言われ続けていた
一生懸命に勉強をして、いい大学・大学院に行き、安定した仕事に就く。
それが最も正しい道だと信じていた。
それが一番の人生だと、親から教えられていたから。

そんな凝り固まった考えを『金持ち父さん貧乏父さん』は解放してくれた。


・いくら稼げるかではなく、何を学べるかで仕事を探す
・金持ちになっても問題は解決しない
・金持ちはお金のためには働かない
・数字、文字だけでは意味がない。大切なのはそれらが語る『物語』だ。


などなど、学ぶべきことがギッシリと詰まっている。
内容に古さを全く感じさせないのは、この本が単なるノウハウ本でない証拠。
いま出版されている多くの金持ち本・投資本に影響を与えている。

今の人生の選択肢をずっと信じ続けるのもいい。
『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで人生の選択肢を考え直すのもいい。

私の場合は、人生の選択肢を考え直してよかったと思っている。

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ 白根 美保子

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posted by プラト at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイトと本
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